店長:高橋
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CA(キャビンアテンダント)がなぜ、お化粧品の開発に?
疑問に感じる方が多いのではないでしょうか。
きっかけは、『洗い』に関連する製品開発を数多く手がけてきた専門研究所の所長の娘が、現役国際線のCAだったことからでした。
フライトから帰ってきた娘の髪はパサパサ、肌はボロボロ、口数も少なく、まるで『ストレスの塊』。娘のために「どうしても最高のシャンプーと洗顔料を作ってあげたかった!」そんな父親としての想いがプロジェクトのスタートでした。
CAって一見華やかそうに見えますが実は体力、精神力ともに非常にきつい仕事です。
1回のフライトでの労働時間といったら丸一昼夜の徹夜なんて当たり前。外食は多いし、食事も偏りがち。あげくに時差もあり、不規則な生活になってしまうのは仕事柄、仕方がないこと。
だから、CAのカラダは地上にいる人にくらべて数倍も早く年をとるそうです。
そんな娘のためにと、少量づつ作っていたマイシャンプーが、たまたま試しに使った同僚の国際線CAや、そのお母様
方から「こんな製品はじめて!是非商品化してほしい!」という声があがり始めたのです。
商品化となると、簡単にはいきません。商品開発には数多くのデータが必要になります。
それならばと、同僚のCAさんにモニター協力をお願いしたところ、当然『自分達が使うものだから一つの成分足りとも絶対に妥協はしたくない!
自分達の、わがままをすべて聞き入れて製品化をしてくれるのなら、ぜひ参加させて欲しい!』と瞬く間に、100人のCAが、開発協力を申し出てくれたのです。
101人の想いをこめた商品開発に向け各分野からも選りすぐられた専門家が集められました。CA101プロジェクトチームの誕生です。
CA101シリーズは、湿度20%の機内、徹夜の労働、時差、季節の変化等など、厳しい環境のなかで、CA101人が自らのモニター体験を反映させ、ブランドマークからボトルデザイン、成分、香り、パッケージに至るまで各分野の専門家の方々との徹底した、協議を何度も重ねつくりあげた商品です。
こうして誕生したCA101シリーズは、いま、髪やお肌に悩みをもつ女性や、年令を重ねて不安を感じている多くの方から高いご支持を頂いているのです。
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